咳をしても一人 コラム 忍者ブログ
孤独な趣味の世界
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さてさて、これまた随分と久しぶりの更新となってしまいました。

いやつい先日のことなんですがね、修士論文というやつをですね、だいたい8万字ばかしで書き上げてですね、無事これを提出することができたんです。でまあそれでこれから口頭試問という過酷な儀礼をくぐり抜けて、先生方の審査を通ることができれば、二年間の修士課程もめでたく修了とあいなるわけでございます。それでそのまま博士課程に進めれば、なんてふうに思っておりまして、まあ、まだ性懲りもなく学生を続けようって腹なわけですが、実際のところ博士課程ともなればモラトリアム的な学生気分からは完全に脱して、いっぱしの研究者になれるよう、覚悟を決めて日々精進せにゃならんわけです。そうすると、この研究者ってのも要は物書きの一種でございますからね、いや本当、わたしももっともっと書いていかないとね、てんでお話にもならんのであります。修士に入ってからというもの、読むことにばかりかまけていたんで、いや、読むのも当たり前に必要なんですがね、実際それでいざ自分の論文を書くって段になると、これがなかなかどうして、色々と大変なことになっちまってですね、いや本当、だいぶ苦労させられましたのでね、それでもう何というか、こう、もっと、書かないとなー、とね、切にね、感じ入るわけであります。で、なにも真面目な文章を常に書いてなきゃいけないという法はないのでありますから、こんなふうにライトな駄文を綴るにはやっぱしこのブログってのは最適な場だなと、改めて思ったわけでございます。ただ、現時点では、わたしはオンラインスペース上での匿名性を割と高めに保っているんですが、これを今後どうして行くべきかというのはちょっと考えとかないとなあ。

ま、それはそうとして、閑話休題。

偶然にも機会に恵まれて、修論も終わったことだしと、この前、久しぶりにDJを人様の前でしてきました。会場は駒込のダイニング・ハルコマ。こちらの店主さんがソウル好きだということは知っていたので、ここぞとばかりに70~80年代のソウルやファンクを中心にセレクトしていきました。楽しんでいただけたようだし、自分も下手くそなりにやってて物凄く楽しかったので、本当、良かった。かっちりセットを組んだ訳でもなかったし、そもそも酔っぱらってて、かけた順序とかはよく覚えてないんですが、割と反応が良かったり、「これ誰の曲?」なんて尋ねられたものを、一応、以下のこの記事の「つづき」の中に残しておこうかなと。ま、誰も見ちゃあいないだろうがね。


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テーマに沿って選んだCDジャケットの割と大きめの写真を並べて眺めるというただそれだけの手抜きコーナー、まさかの二回目! 今回のテーマは「顔ジャケ」
アーティストは自己主張の強いものだとはよく言われますが、そのような一般論の妥当性は置いておくにせよ、作品の顔ともいえるジャケット写真にどどんと自らの顔をアップで映すさまにはやはり並々ならぬ自信を感じずにはいられません。私見では、実際、そのようなインパクトの強い「顔ジャケ」は、内容も優れている場合が多いようにも思います。なお、ここでの「顔ジャケ」の条件は、頭も含め顔がすべて映りきれていないほどアップで撮られていることとします。
ということで、見ていきましょう。



Aphex Twin Richard D. James Album
いきなり怖いやつ!


テーマに沿って選んだCDジャケットの割と大きめの写真を並べて眺めるというただそれだけの手抜きコーナー。まったくの気まぐれで始めた第一回のテーマは「あるく/すわる」!
今日は午後に銀座で反原発デモがあるから、みんなと太鼓たたきながら歩くつもりなんだけど、疲れたら休むっていうのが大事になってくると思うんだ。体力ないからね、俺。



The Beatles Abbey Road
まずは有名なやつをね。
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